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2月15日 (金) [132] 谷底から 2月15日晴れ 昨日トイレが使えないという事で、外に出かけ、ラーメン屋で用を足してラーメンを食い帰ろうとしたら、道端に○○公園矢印、どんなとこだろうと歩いていたらとっても深い谷底を川が流れていた。 降りてみたいなあと思い道を探したが見当たらない。 いつかいってみようと心に決め、谷底後にしてけもの道に入りうねり湖に着いた。 同じ道を帰るの面倒なので、道なき崖をハアハアゼイゼイ笹や木に捕まり身体を引っ張りながら地上へ。 今日はその疲れでいつまでも寝てた。 夕方、近くにアメリカンアンティーク屋があるんで出かけてみた。 大きなドア、頑丈なテーブル、重いイス、鉄ものなど、大雑把だが気にしないで使える感じが魅力的だ。 帰りは店の人に送ってもらった。 今度5月にやる猫町での個展に出すアイデアがふつふつと湧いて来た。 この土地で、新しく生活して、ここで味わった新たな肉体的体験が身体の奥深くの谷底に入り込み、楽しく宇宙に放出しようと崖を登り、手が動く。 それは必要な風景であり無理のない運動である。 ‥何をいってんだろう、ワシ。 作品はあたまが宇宙『コンソーレ大明神猫』です。 |