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12月25日 (火) [84] 火事 12月25日晴れ・曇って雨 昨日は遅く帰って、風呂入ってないし、胃も重いので、朝風呂をした。 窓を全開にし、マイナスイオンとやらを浴びながら、沖縄の歌安里屋ユンタを歌った。 いやいや沖縄を思い出すのう。 風呂場から見える青空、ポッカリ雲、ぬくい身体、顔にあたる冷たい風、ん〜、冬の沖縄はこんな感じだった。 あら?煙り、火事だ! すぐ近くだ。 風呂から上がり、着替え、火事現場へ。 消防車が5台くらいいて、ホースが道を走り、水が吹き出る。 となりの家のベランダや電線が溶けている。 壁が崩され、プロパンのボンベが外に出される。 煙りがもうもう、ふとん類が出され念入りに水をかけられる。 消防士さんは水だらけだ。 僕の作品をいくつも持っている消防士の青年がいるが、彼も寒い中、水かぶってるのだろうな。 目の前の家はほとんど焼けて、残っているのは、真っ黒になった柱と屋根だけ、それも危うい。 不思議なのは、屋根の上のアンテナが妙に新しく光り、しっかりまっすぐに立っている事だ。 この家はずいぶん古く、誰も住んでいないのかなあと思っていたが、夫婦が住んでいて、今奥さんが旦那を車で仕事場に送っていって留守らしい。 帰ってきて、これを見たらあー信じられんだろうなあ。 ストーブだろうか?古い家なので漏電したのだろうか? この寒いのにどこに寝るのだろう?夫婦仲が悪くなる事はないだろうか? などと思いながら、湯冷めしてしまった。 う〜さぶ〜 昼過ぎから作品の納品でてんやわんや。 昨日今日と2日連チャンの引っ越ししてるみたい。 引っ越しやさんは毎日だもんな〜 ア〜疲れた、今日は死ぬ気で寝るぞ〜 |