12月12日 (水)  [71] 石運び

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12月12日晴れ寒い
AM8時外0℃中4℃
外の水道が凍っているし、庭の土は7cmぐらいの霜柱でサックサック。
作品を乾かすためのデッキづくりを頼んだ、工具マニアの若チャンが朝早くからやってきた。
ワシも一時期、壁にスパナやノコやいろんな工具がずらーッと並んでいるのに憧れたことがあったが、別に使いもしないので絵空事で終わった。
そのかわり妙に筆や鉛筆に心誘われる。
その鉛筆たくさん、あの引っ越しで無くなっちゃたもんなあ〜
引っ越しやさんに電話したら荷物は全部おろしたって。
さて話は戻って、庭。
早速、今日から仕事に取りかかってもらった。
といっても、今年は忙しいとの事で、出来上がるのは来年になるらしい。
まあのんびりいいものを作ってもらおう。
取りあえず、今日はデッキを取り付ける場所の木や石をどけることにした。
松の木は切り倒し薪にすることにし、ツツジはがんばって移動することにした。
途中見ていて根が深くて無理じゃないか、あきらめていいよ、といったら、なるべく殺生はしたくないし、半日無駄にはしたくない、とやり遂げたようだ。
お見事。
庭にはでかい石がゴロゴロしているのでとても難儀だ。
今日はやや少し移動し、残りは後程ということになった。
見ていて思ったが、黙々とテキパキと力強くきちんとしっかりとやるもんだなあ。
頼んだ以上の事をやってくれているように思える。
感心しちゃったもんで、手伝おうと、石の置き場所をきめて移動する時、一緒に石を持ち上げたら指挟んじゃった。
たいしたことにはならなかったが、出しゃばらないことだと止めました。
やっぱ粘土いじってようッと。