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10月8日 (月) [11] まったく 10月8日 昨日はお出かけ、お出かけ ギャラリーふくふく猫へ 街に出ると目の前の風景がどんどん変わるからとっても楽しい。 歩いていると人や動物や妖怪がいるから笑える。 ずーッと手を洗っているおかっぱの親父。 たくさんのどくろをぶら下げた首狩り族の子孫。 トン足食い過ぎたのか手足がぶたの人。 夢を語り続ける子。 「そうよ、そうよ」ねえちゃん。 *?+#ぺっ@ばあちゃん。 夕飯は太鼓たたき将器?人形づくりの太郎ちゃんとくった。 「税金対策はどう‥‥‥」 「いやいやうちの税理士がね‥‥‥」 「保険について考えは‥‥‥」 「株、取得税‥‥‥」 とまあ、愛と平和について熱く語った。 なんちって。 今日起きたら雨、戦争だってよ。 ……人間は進歩する程残酷で暴力的になるのでしょうか? いかにして大衆を欺くかばっかりを勉強して政治家やリーダーになって、結局は暴力団と変わりなく団体と団体の抗争。 国家組織も宗教組織も組織に変わりなく、同じように自己中心的なものです。 ただ相手の自己中心に腹を立てているだけです。 宗教は地獄の恐怖を作り人々をおどし、政治は理想社会のためにと法律を作り罰や牢獄で人々をおどす。 双方とも人類が始まって以来、暴力を無くしたことはありません。 それなのに何故人々はリーダーを望むのでしょうか? これから先も新しいリーダーがあらわれるでしょうが、最もらしい言葉を並べて人々を自分の良いように欺こうとするだけではないでしょうか? リーダを求めるのは心の安定を他人に頼っているからです。 他人や物や知識や思考などに頼ることはそれらに縛られ苦しむことでもあります。 またそれらが失われるという不安や恐怖を生みます。 まるで麻薬に頼った人がそれの虜になって苦しむようなものです。 なんでもかんでも、頼ることに本当の安心はありません。………………… …まったく… |