10月22日 (月)  [25] 食

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きれいな可愛い鳥が錦木の実を食べている。
うちの猫どもがそれに気付きタタタッと走ってきてじっと見つめてる。
鳥は実を何個も飲み込む。
後でフンになってどこぞの土地に落ち芽が出るのだろう。
錦木がふえ、ますます秋を彩ることになる。
ん〜〜自然って感じだ。
地球が生きているって感じだ。
ところで人は何故スポーツや娯楽や食べるためにと称して動物を殺すのだろう?
何故牛をビールづけにして運動させなかったり、牛に牛を食わせたりするのだろう?
牛と猫はどこが違うのだろうか?
猫が美味しかったら大量に飼育して食物として殺すのだろうか?
人間は人間をも殺す。
いづれは牛のように、人間に人間を食わすのだろうか?
何故こうも人間は残忍なのだろう?
頭がいいと自慢するものは、言葉巧みにこのわけを並べ立てるだろうが、はたして本当だろうか?
人間は敵を作り、憎しみを向ける相手を作り、動物を食うために言い訳を並べ殺し、人間をも殺す。
……これは愛の否定である……
それなのに男女は肉食いながら愛を語っているんだもん…ああ〜