10月14日 (日)  [17] 知識 [18] 座布団

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[17]
…小さい子供達が銃を持って笑っている…
主義も主張も思いも考えも知識でできています。
人は今を知識で読み取ろうとします。
しかし頭の中の知識以上のものは読み取れません。
だから人は知識の豊富な人に頼ってしまいます。
人は勉強・努力して知識豊富な人物になろうとします。
そのような教育をする事になります。
子供はいっぱいいっぱい知識を詰め込む事となります。
ところが、どんなに多い知識もすべて過去の産物という事を知るべきです。
どんなに豊富な知識で今を読もうとしても、今という生きて新しいものを過去という生きてない古いもので読みとる事はできないのです。
このことが解らないから人はますます知識を増やそうとします。
これはかえって理解から遠ざかってしまいます。
教育というのは教え育てる事なのに教えるだけになってしまっています。
育てるとは、知識に左右されず他と比較せずしっかり面倒見る事です。
動物は知識に頼らず育つだけです。
人が動物よりも劣るとか言われたりするのは、教えるばっかりが重要視されて育てるがないがしろにされているからではないでしょうか?
1つ目子猫ら語る
「こら人間!あなたらは盲目か?」
「そうだ!ちゃんと子供の面倒みいや」
「子供を育てるために知識はいるが、知識のために子供を育てるのではない」
「知識は愛を知らんのだ」
「ほんに#&§〜’*+♪◆=◆≒◎∞仝∇♂∋⇔≪‘→∂〜〃なのだ」
パチパチパチパチ‥‥‥‥
「そうだそのとうりだ。わかったか!!」

[18]
いい天気だ
お〜〜〜い
みんな〜
おはよう〜