もりわじん作 
「あたまが温泉・猫女将」

1999年に愛知県瀬戸市の市制70年を記念しえて開催された「平成の招き猫70人展」(公募展)で会場のアンケート投票で一番人気が高かった作品が、もりわじん作の「あたまが温泉・猫女将」。人気を集めたもりわじんさんは翌年、招待作家として「招き猫祭り実行委員会」の支援のもと瀬戸新世紀工芸館での個展を開催しました。
2000年からは名前を「平成の招き猫100人展」と変え、2012年で13回目となります。2000年から最優秀作品を「日本招き猫大賞」と呼ばれるようになりました。もりわじんさんの「あたまが温泉・猫女将」は元祖「日本招き猫大賞」です。

●作者紹介●
生命形態作家 もりわじん
日本生まれ。カルカッタ、ソウル、ニューヨークなど、世界の各都市で展覧会を開催。その後、猫を素材として平面・立体を問わずあらゆる手法で『招福とは?』を探究。「猫神様」「大頭猫命」「渾沌神」「猫王」などの、猫を神仏まで高めた他に類を見ない大作を発表する一方で「大ねむり」「うき猫」「猫のおばん」「あたまが温泉」など、心地よさや軽妙洒脱な作品も数多く、型にはまらない多面的な魅力を持つアーティスト。

もりわじんWeb site http://necomachi.com/moriwajin/index.htm

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