作品No.080 猫宝 ネコダカラ
サイズ:幅8×奥行6×高さ10cm 素材:石塑粘土
猫は宝もの。
7匹の我が家の宝に囲まれた自分です。
このうちの5匹はウチで生まれた子供猫なのでタイトルは子宝(コダカラ)ともかけてあります。 自分が猫の姿なのは、猫だから!(ネコダカラ)とひらき直って? いるからです。
松本浩子
Hiroko Matsumoto

人形作家


かたわらで眠る猫たちや収集する時代裂・そして自然や記憶の中からインスピレーションを受け、作品にとり入れています。
展覧会から旅立っていった、たくさんの人形たち。
時が経ち「ずい分長い間そばにいるね」なんて言われているといいな と思っています。
これからも、人形との出逢いを喜んで頂けるような、そして、長く慈しんでいただけるような人形を作っていきたいと思っています。
金沢在住 学生時代に彫塑・日本画の基礎を学ぶ
1986年 粘土の自在さに触れ、身近な存在である猫をモチーフに、独学で人形制作を始める
1989年 ニッケこるとん銀花(現・楽布陶galleryらふと)にて初個展『猫づくし展』以後、個展を中心に企画展・ジョイント展などで作品を発表
1990年 真夏の猫の夢 展
1991年 猫暦 展
1992年 猫童子 展
1994年 猫の郷 展
1995年 掌からの人形 展
あかりと猫 展
1996年 掌からの人形 展
1997年 猫の星座 展
1998年 猫の文様・猫のすがた 展
掌からの人形 展
あかりと猫 展
1999年 あそぶ・うたう 展
掌からの人形 展
2000年 掌からの人形 展
立体猫絵本 展
2001年 掌からの人形 展
猫にまつわる二人展 [楽布陶galleryらふと]
2002年 掌からの人形 展 [ギャラリー風遊舎]
四季猫童 展 [ギャラリー猫町]
2003年 ひいなあそび 展 [松屋銀座]
あかりと猫 展 [アートスペース カワモト]
掌からの人形 展 [ギャラリー風遊舎]
ねこまんま 展 [ギャラリー猫町]